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≪今年の聖句≫
「まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、
私を追ってくるでしょう。私はいつまでも、主の家に住まいましょう。」

詩篇23:6

Surely your goodness and love will follow me all the days of my life, and I will dwell in the house of the LORD forever.

Psalm 23:6

コラム「望みえない時に」

 「彼は望みえないときに望みを抱いて信じました」(ローマ4:18)。私たちの信仰の父アブラハムの信仰の姿勢である。神から後継者の息子を与えると約束された。ところが、いたずらに年齢を重ねるばかりで、子どもが与えられることは自然にはできなくなった。

 しかしながら、アブラハムは、子どもを持つことを「望みえないときに」、神の約束を信じていた。そして彼が100歳、妻のサラが90歳で息子イサクを与えられた。彼の信仰が試されたのであった。

 私たちの歩みにおいても望みえない時に神の約束を信じることを求められることがある。現実の厳しさに望みを絶たれようとする時、あるいは迷っても、神の約束を信じ続けていこう。神は約束されたことを実現する力を持つ方であるから。

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