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 とれたて野菜市 出荷野菜    Autamun 
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アンデスジャガイモ (7月上旬〜)
まるでサツマイモのような色の“アンデスジャガイモ”は、やはり普通のジャガイモに比べ若干甘味を持っていて、美味しいです(しばらく常温で貯蔵していると甘くなっていきます…)。

料理法ですが、普通のジャガイモに比べやわらかいため(どちらかと言えば粉質)に、煮込み料理(カレーやシチューやにっころがし等)よりは、ポテトサラダやポテトコロッケのようなつぶし系?の方が合います。特にマヨネ―ズとの相性が良いので、サラダなどの料理がお薦めです。
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伏見甘長 (7月下旬〜10月下旬)
伏見甘長はトウガラシの様に先が尖っているのですが、味的にはシシトウ(シシトウは先が尖がっていません)のように辛いものが混じっているわけではなく、辛味がほとんど無く美味しいです。 関西で地方では“青とう”とも呼ばれています

料理法ですが、天ぷらや炊き合わせでも良いですし、軽く炙って(焼いて)手で裂いた物に、鰹節と醤油をかけて食べてもよいですねぇ。

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トマト (7月下旬〜11月下旬)
高原野菜の代表格、トマト。
昔からトマトが赤くなると、医者が青くなるという諺があるりますが、これは主にトマトにはビタミンCが多く含まれているためにそう言われています。

現在では沢山の種類が作られていますが、その多くは加工品用のトマトの品種で、生食用では“桃太郎”系が多く作られていますが、時期により昔多かったファースト系(先がとがったようなトマト)も見受けられます。

最近は生食以外の料理用のトマトも増えてきていますが、外国ではトマトから出汁を取ることも多く、その場合は中の種のあるゼリー状の部分からも良い出汁が出ますので、必ず一緒にお使いくださいませ!

珍しい食べ方としては、“トマトの酢の物”です。
ざく切りにしたトマトを、酢・砂糖であえて酢の物にしますが、これも暑い夏にはぴったりの料理ですので、ぜひお試し下さいませ。
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ブルーベリー (7月下旬〜9月上旬)
地元蒜山で栽培されているブルーベリーです。
こけももの一種であるブルーベリーは、青紫色の色素アントシアニンが目に良いということで、脚光を浴びた果物です。
春にスズランのような、釣鐘状のかわいい白い花を咲かせます。
とくに病虫害の心配がほとんどなく、まったく農薬を使わずに栽培できることは、あまり知られていません。
現在は大きく分けて、主に寒い地方に適した“ハイブッシュ”系、暖かい地方に適した“ラビットアイ”の2種類が有名です。また目に良いとされるアントシアニンは、人間の体に悪影響を及ぼす、活性酵素を減らす効果もありますます健康食品としての注目があがっています。

料理方法ですが、生でそのまま食べても良いですし(ブルーベリーの実の表面に見える粉は、ブルーベリー自体から出ている物で、農薬等ではありません。 そのまま食べられてもまったく問題がありません)、ジャムやジュース、果実酒にしても良いでしょう。
加工品として一番手軽に出来るのがジャムですが、生のブルーベリー1に対し0.4〜0.5の割合の砂糖を(200gに対し80〜100g)耐熱ガラスなどの器に入れ、電子レンジで加熱し砂糖がとけ沸騰させます。
保存料等が入っていませんので、早めにお召し上がり下さいませ。

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香 茸
広葉樹林の下に生えることが多い、カサの大きさは30cm程度から大きくなると40cm近くに成長します。
灰色と茶色の混じった感じで、カサの部分にプツプツと突起があります。

「香り松茸、味シメジ」ともいわれる松茸よりも、香りが良いいといわれるのが香茸です。
そのままでは香りが少ないときがありますが、一度乾燥させると香りがよくなります、その香りはチョコレートにも似た香りです(カカオ?)。

料理方法ですが、若いときはそのまま生で焼いたり炊いたり出来るようですが、大きくなるとアクが強く、食べるときは一度乾燥させ、その乾燥したものを水で戻し、その上吹きこぼしてやります。
これを煮付けたり、辛し和えなどにして食べます、アク抜きしたものを炊き込みご飯にすると、その香りを楽しめます。
大きくなると、本当にアクが強くて生のまま鍋物等に入れると、汁が真っ黒になってしまいますのでご注意を。

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こしば(クリフウセンタケ)
落ち葉の下から落ち葉を担ぐように生えているために、蒜山では“こしば”と呼ばれる茸ですが、一般には“くりふうせんたけ”“にせあぶらしめじ”と呼ばれるようです。

色は明るい茶色(薄茶色)で、カサの大きさは4〜10cmぐらい、足の長さは5〜6cm程です。

料理方法ですが、旨味成分を多く持った茸ですので、汁にしたり鍋に入れても良いですし、塩焼きにしても良いようです、味に癖が無く歯ざわりも良いです。

毒性を持った“かきしめじ”に似ているので、十分注意してください(症状は嘔吐、下痢)。


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正源寺茸
針葉樹林の中に生える茸、カサの大きさは約3〜5cmぐらい、別名“こむそう茸”、蒜山では“おおしば”、“しばかつぎ”と呼ばれます。
足の部分に、はかまがあるのが特徴です。

料理方法ですが、淡白な味ですので汁物や煮付けても良いでしょう。
アルミホイルで包みバターと醤油の蒸し焼きやバター炒め等も美味しいです。

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はつたけ
“はつたけ”の名は、茸類の中で一番早くに採れるので、その名前が付きました。
蒜山では“あいたけ”、という名で呼ばれています。 これはカサ等に傷が付くと藍色に変色するために、“あいたけ”なのだそうです。
カサの大きさは4〜17cm程で、肉質はもろく崩れやすいです、松林の中に生えます。

料理方法ですが、はつたけもよい出汁の出る茸ですので、軽く焼いて汁や鍋に入れたり炊き込みご飯、どちらかといえばパサパサした肉質ですから、油との相性も良いので天ぷらや炒め物にしても良いでしょう。

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ひらたけ
“ひらたけ”は現在そのほとんどが、菌床栽培になっています。 山では主に広葉樹林の中に生えます。 天然の“ひらたけ”は比較的遅い時期に出るため、地方によっては“冬を告げる茸”とも呼ばれるようです。
色は薄い灰色で白く、カサの大きさは大きいもので20〜30cmにもなる。

料理方法ですが、淡白な味ですのでバター炒めやすき焼き、炊き込みご飯などが良いですが、大きさが大きくなるほど水分も多いので、味は濃い目にした方が良いでしょう。 
“ひらたけ”自体は、あまり一般的ではないのですが、“えのき”や“しいたけ”などと同じぐらい、色々な料理方法がある茸です。

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かぼちゃ (8月下旬〜)
蒜山高原のかぼちゃは一般に見られる緑色の皮を持つ品種と、白っぽい皮を持つ品種が有ります、緑色の皮をした“えびすかぼちゃ”、“栗かぼちゃ”は、ほくほくして甘味があるのが特徴です。
料理法としては、煮たり揚げたりと色々な料理方法に向き、もっとも料理しやすいかぼちゃでしょう、またその滑らかな舌触りから、お菓子やスープの材料としても欠かせません。

また“赤皮栗かぼちゃ”や“黒皮かぼちゃ”などは、やや粘着質があり、若干甘味が少なくなります。
料理の時は、出汁を効かせた煮方をする方が良いでしょう。

ふたつのかぼちゃの間ぐらいの味が、皮も白っぽい“伯爵”や“雪化粧”と言う品種で、肉質はさらさらしたタイプで、甘味もあっさりしています。

料理方法としてはいため煮やそぼろあんかけなどコクをつけると良いでしょう、またこの手のかぼちゃは他のかぼちゃに比べ、日持ちがするのが特徴です。

かぼちゃの味は他の野菜に比べて、旨いまずいの評価がしづらく、旨いまずいというよりも、自分にとって好きな味・食感と言うことになり、なかなか評価の難しいところですが(甘くてホコホコタイプが好きな方もいらっしゃれば、ベチャベチャした食感で甘味の少ないタイプが好きな方もいらっしゃいますので…)、色々な種類のかぼちゃを食べて見られて、自分に一番合うかぼちゃの品種を見つけるのも一考かもしれません。
ただし、かぼちゃは交配しやすい野菜なので、たまに変な品種が出来ることも多いですが(笑)

また最近では、電子レンジなどで簡単に料理が出来るように、大きさが小さなかぼちゃ“坊っちゃん”や“プッチーニかぼちゃ”なども出荷されています。
電子レンジを使っての料理法は、中の種の部分を取り出して、中にハンバーグのネタを詰めたり、プリンなどを入れても良いかもしれません。

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蒜山大根 (6月上旬〜11月下旬)
蒜山の特産品といえば、“三白(さんぱく)”と言われています。

この“三白”とはジャージー牛の牛乳の“白”、お米の“白”、そして大根の“白”で“三白”と呼ばれます。

そのうちのひとつでもある大根ですが、その歴史は以外に新しく、戦争後に“みの早大根”を作ってみたところ、大変好評でその後多くの生産者が生まれ、昭和39年(1964年)には農林省が、当時の蒜山三村(川上・八束・中和)を、大根の指定産地に公認したことから蒜山大根のブランド化となりました。
この蒜山大根は品種が蒜山大根ではなく、産地の名を冠したブランドとなっています。

蒜山の冷涼な気候と、水はけの良い“黒土(くろぼこ)”が、瑞々しく甘みのある美味しい蒜山大根を育ててくれています。

とれたて新鮮野菜市でも6月上旬〜11月下旬まで、沢山の蒜山産の大根が出荷されますが、お勧めはやはり春と秋の大根です。 
この時期の大根は瑞々しく甘みがあり、炊いても良し! 生でサラダや大根おろしでも良し! とまさに蒜山大根の美味しさを味わっていただけると思います!!
大根の収穫量も多くなる、秋の観光シーズンにはとれたて新鮮野菜市だけでも、一日に2,000本以上の大根が販売されます! ぜひ美味しい蒜山大根を召し上がってみてくださいませ!!
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道の駅 風の家
住 所
岡山県真庭市
蒜山上徳山1380-6
TEL 0867-66-4393
営業時間
8:30〜
16:30
時期や曜日で時間変更あり
定休日
4〜11月は無休
12〜2月は水曜休
3月は第1、2水曜休
駐車場
(無料)
第一駐車場 48台
第二駐車場 142台
そばの館 34台

224台
e-mail (メールフォーム)はこちら
http://form1.fc2.com/form/?id=683395


 
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まきばのレストランウッドパオ! 牧場風景を眺めながらのバーべキューは最高!!
蒜山ハーブガーデン ハービル! ラベンダーの風に吹かれて!!
ひるぜんベアバレースキー場! 手軽に楽しくウインタースポーツを!!
 
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