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夏にかけてに出荷される野菜は上の表のような感じですが、珍しいor分かりにくい物だけ抜粋してご紹介!
 
【アンデスジャガイモ】(7月上旬~)
まるでサツマイモのような色の“アンデスジャガイモ”は、やはり普通のジャガイモに比べ若干甘味を持っていて、美味しいです(しばらく常温で貯蔵していると甘くなっていきます…)。

料理法ですが、普通のジャガイモに比べやわらかいため(どちらかと言えば粉質)、煮込み料理(カレーやシチューや煮っ転がし等)よりは、ポテトサラダやポテトコロッケのようなつぶし系?の方が合います。特にマヨネ―ズとの相性が良いので、サラダなどの料理がお薦めです。
 
【ヤングコーン】(7月上旬~7月中旬)
トウモロコシは1株に2~3本の房が出来ますが、全部付けたままでは余り大きくならないので、1つの房を残して他の房は取ってしまいます。
ヤングコーンは、その時に摘果したまだ小さな房の事です。
あまり生の物は見かけることが少なく、どちらかと言うと缶詰や冷凍物が多くみられると思います。

料理方法ですが、皮のまま一度茹でてから皮をむき(皮をむいてから、茹でても良いのですが、生で剥くとボロボロに崩れますが茹でると剥きやすいです…)、茹でたものにマヨネーズをつけて食べたり、八宝菜や炒め物で中華料理に使ったり、天ぷら(この時は生のままで)にしても良いでしょう。
 
【ズッキーニ(7月上旬~8月中旬)
ズッキーニは形自体は、キュウリやナスの様な形をしていますが、分類的にはウリ科カボチャ属となり、ポペカボチャの仲間となります。
栄養的にはカロチン、ビタミンCが豊富です。

料理法ですが、フランスのプロバンス地方の“ラタトゥーユ(野菜の炒め物)”が有名ですが、どっちかと言えば油との相性が良い野菜なので、風の家の『いち押し!』の食べ方といえば、“天ぷら”です! ちょっと茄子の天ぷらに似た感じの食感ですが、茄子のようなちょっとした独特のアクが無く(ズッキーニの苦味が若干有りますが)、天だしで食べるとめちゃくちゃ美味いです。 これはちょっと癖になりそうな、食べ方です。 ぜひ皆さんも一度お試しくださいませ!

 
【トマト】(7月下旬~11月下旬)
高原野菜の代表格、トマト。
昔からトマトが赤くなると、医者が青くなるという諺があるりますが、これは主にトマトにはビタミンCが多く含まれているためにそう言われています。
珍しい食べ方としては、“トマトの酢の物”です。
ざく切りにしたトマトを、酢・砂糖であえて酢の物にしますが、これも暑い夏にはぴったりの料理ですので、ぜひお試し下さいませ。
 
【とうもろこし】(7月下旬~8月下旬)
蒜山の夏の名産といえば、このとうもろこし!
蒜山高原のとうもろこしは、昼と夜の寒暖の差が激しいので、他の地方のとうもろこしより甘くて美味しいです。

保存方法ですが、基本的には早く食べていただくのが良いのですが、どうしても食べきれないときは、皮つきのまま冷蔵庫の野菜室に、新聞紙でくるみ立てて置いて下さい。
とうもろこしは横にして保存すると、とうもろこし自体が直立しようとして、糖分を使ってしまい味が落ちるそうです。
(それ以上の長期保存は、一度蒸したり湯掻いてから、冷凍になさってください)

料理方法ですが、蒸しても湯掻いても、それほど甘さは変わらないのですが、唯一生の時より(少しだけですが…)甘くなるのが、電子レンジを使った時だそうです!
とうもろこしの皮をむいて、おにぎりを握る時のように、軽く手に塩水をつけ、とうもろこしにこすりつけます。
そしてラップをかけ(長い方に向きを合わせ、キャンディーを包むようにしてやると簡単です。)、電子レンジにかけて下さい。

ぜひ蒜山の美味しいとうもろこしを、一度ご賞味くださいませ!!