ノロウイルス食中毒は例年11月頃より事件数、患者数とも増大し、原因の多くが仕出し、弁当、給食等をはじめとする調理施設となっています。ノロウイルスによる食中毒を予防するためには、調理に従事する人の健康管理、調理作業時の汚染対策などが重要となってきます。
本講習会では、HACCPに沿った衛生管理においても基本となる一般衛生管理のなかでも特に大切となる手指等を介した汚染が原因となるノロウイルス食中毒の予防対策も含めた汚染対策の実践についてご紹介いたします。
当日は、講義資料のほか、調理製造施設での衛生管理に活用いただけるリーフレットを配布し、衛生管理の実施状況のチェック、改善に役立てていただくワークショップも実施いたします。
開催日時 令和8年11月30日(月)13:30~15:30 (受付13時~)
会場 KDDI維新ホール 会議室201 (山口市小郡令和1丁目1-1)
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主催 公益社団法人日本食品衛生協会
一般社団法人惣菜協会
一般社団法人山口県食品衛生協会
対象 仕出し、弁当、給食、惣菜等、各種調理事業者(定員約120名)
受講料 無料
講習会プログラム
| 時間 | 次第 | 講師 |
| 13:30~ | 開会挨拶、ガイダンス | 公益社団法人日本食品衛生協会 |
| 13:35~14:00 | 調理施設における食中毒発生状況 | 公益社団法人日本食品衛生協会 |
| 14:00~15:00 | 調理製造現場における汚染対策の実際
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一般社団法人日本惣菜協会 アドバイザー 山田 祥男 |
| 15:00~15:30 | ワークショップ
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公益社団法人日本食品衛生協会 |
注1)お申込みが完了すると、入力いただいたメールに「お申込み完了メール」が届きますが、控えが必要な場合は、念のため、フォーム入力後の確認画面を印刷するかスクリーンショットで画像を保存するなどしてください。
注2)定員になり次第締め切らせていただきます
一般社団法人山口県食品衛生協会 事務局
✉ yamashoku@mx52.tiki.ne.jp
☏ 083-920-6221(平日9時~17時)