確定拠出年金の試算について
確定拠出年金の以下の前提条件で試算をします。
<前提条件>
・20歳以上40歳未満 掛け金 24万円/年
・40歳以上60歳未満 掛け金 36万円/年
・利回り 3%
・終価係数 (現在の額から将来の額を求めるときに使用) 20年 1.806
・年金終価係数 (毎回の積立額から将来の積立合計を求めるときに使用)20年 26.870
・手数料は考慮しない。
<試算> 万円以下切り捨て
24万円/年×26.87=644万円
644万円×1.806=1163万円 ・・・1)
36万円/年×26.87=967万円 ・・・2)
1)+2)=2130万円>2000万円
前提条件で、40年積み立て複利運用すると60歳時点で2000万円を超えます。利回り運用3%は令和7年6月現在の公的年金利回り
(+4.33%)を下回っており、高すぎる目標ではありませんが、リスクのある資産に投資する必要はあります。
老後の資金対策として、確定拠出年金やNISAなどの活用を検討されてはいかがでしょうか。