公的年金の目指す運用利回りについて
令和7年10月現在の公的年金資産配分の基礎となるリスクは、以下の通りとなっています。
<リスク>
国内債券 2.60%、外国債券 9.72% 、国内株式 19.19%、外国株式 20.35%、賃金上昇率 0.94%
過去30年のデータを利用し、賃金上昇率が12カ月遅れの適用となっています。
<資産配分> 5%区分で表示
国内債券 25%、外国債券 25% 、国内株式 25%、外国株式 25% 、標準偏差 10.34%(GPIF算出値)
過去のデータを利用すると、リスクが高い順は、 外国株式>国内株式>外国債券>国内債券 となります。外国株式と国内株式にあまり差がないように感じるのは私だけでしょうか。