JR釜石線新型車両の乗り心地他について

 2026年3月のダイヤ改正で、釜石線は新型車両が導入されました。
変わったことで気が付いたところとしては、

・快速の車掌がいなくなった(以前は快速に車掌がいた)
・快速に指定席がなくなった
・全車両 ワンマン運転
・昇降口が1車両2か所から3か所になった(釜石線はワンマン運転なので中央昇降口を使える駅は少ない)
・カーテンがなく曇りガラスの採用(車窓の景色を見るのに適さない)
・進行方向に向かった座席なし。釜石~盛岡間は所要時間2時間超えますが、横すわりでの移動となり、食べ物を置くようなテーブルが見当たらなかった。
・消火器や電灯が格納されている表示が分かりやすい。

 「いわてホリデーパス」を使えば2,630円で盛岡まで往復利用することができ料金は魅力的ですが、座席が横すわりのみとなったのは残念です。

2026年04月13日