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「ワールドシップ」は、「多文化共生社会をつくること」を目的に、ポルトガル語、スペイン語、英語、タガログ語による生活相談、ネットワークづくり及び情報発信、お互いの文化・習慣を理解するためのイベントの企画、裁判支援、ボランティア養成講座講師などを行っています。
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Matsunaga Carpe Diem(まつながカープヂェー) |
だれもが暮らしやすい、多文化共生のまちづくり
第3回フレンドリーピック
Matsunaga Carpe Diem(まつながカープヂェー)
- にちじ:2月4日(土)・5日(日)
- ところ:西部市民センター
福山市松永町3丁目1-29
TEL:084-934-5443
- 主催:第3回フレンドリーピックまつながカープヂェー実行委員会
- 共催:エフエムふくやま・多文化共生のまちづくり推進委員会
- お問合せ・連絡先:福山市松永生涯学習センター
TEL:084-934-5443
- HP:福山市HP「まつながカープヂェー」
| 内容 |
日時 |
出演者・場所 |
| オープニング |
4(土)10:00〜 |
福山達磨太鼓 有磨鼓遊会
@正面入口前市民プラザ |
| サロンステージ |
4(土)10:45〜13:30
5(日)10:00〜15:00 |
@1Fサロン |
違いを楽しみ 力に変える
〜多文化共生“新”時代〜 |
4(土)14:00〜 |
J.A.T.Dにしゃんたさん
(タレント・羽衣国際大准教授)
@2Fホール |
| 展示 |
4(土)・5(日)
10:00〜16:00 |
@1Fエントランス・2Fホワイエ・4F学習室 |
| まちづくり響演舞台 |
5(日)10:15〜、13:00〜 |
@2Fホール |
| 楽しい催物 |
4(土)10:30〜13:30
5(日)10:00〜14:30 |
@4F・5F |
| おいしいもん広場 |
4(土)10:30〜
5(日)10:00〜 |
@正面入口前市民プラザ |
*チラシはこちら
○その1(JPGファイル)
○その2(JPGファイル)
○その3(ポルトガル語、ベトナム語、英語)
○その4(中国語、ハングル)
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ふくやま多文化フォーラム |
ふくやまの多文化ネットワークづくりが始まります
ふくやま多文化共生フォーラム
- にちじ:3月4日(日)13:30〜16:30
- ところ:西部市民センター2階ホール
福山市松永町3丁目1-29
TEL:084-934-5443
- 内容:
<第1部 記念講演>「多文化共生とは何か?」
吉富志津代さん(NPO法人エフエムわいわい専務理事)
<アトラクション>
<第2部 パネル ディスカッション>
- 主催:多文化共生のまちづくり推進委員会(事務局:NPO法人e&g研究所・福山市人権推進課)
- 共催:第3回フレンドリーピックまつながカープヂェー実行委員会
- お問合せ:084-928-1006(人権推進課)
福山市に暮らす「外国人市民」は,50カ国,6500人です。国際結婚や留学が珍しくなく,企業の海外進出とも相まって「実習生」が増え,地域に隣人として暮らす「外国人市民」の存在は当たり前となりつつあります。そこで,この現状をしっかりと学び,これからの「まちづくり」をどのように進めればいいのか,一緒に考えてみませんか。「多様性を重視」し,「少数者の視点」を持つことで生まれる「素敵な地域社会」を創り出したいですね。
*吉富志津代(よしとみしづよ)プロフィール
大阪大学グローバルコラボレーションセンタ―特任准教授,京都大学大学院人間・環境学研究科修了。博士(人間・環境学),修士(国際学)。著書に『多文化共生社会と外国人コミュニティの力 ―ゲットー化しない自助組織は存在するか?―』(単著,現代人文社,2008年),など。その他の役職は,NPO法人多言語センターFACIL理長,NPO法人エフエムわいわい専務理事など
*チラシはこちら(JPGファイル)
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多文化共生センターをめざして |
「多文化共生センター」をめざして、「広島県新しい公共の場づくりのモデル事業」をすすめています。詳しくは、NPO法人e&g研究所のホームページをご参照ください。
◆NPO法人e&g研究所 http://ww41.tiki.ne.jp/~e-and-g/
なお、関連のブログも開設しました。
◆[ブログ]多文化共生のまちづくり http://newtabunka.blog.fc2.com/
| 『経済リポート』(2011年12月20日号) |
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| 11月のふくやま人権大学 多文化共生社会を考える |

私たちのまわりには,さまざまな理由で日本に暮らす外国人市民の方々がいます。外国籍だということで権利が認められないことなど,多くの悩みを抱えて生活しています。
この講座では,外国人市民を取り巻く現状と課題を学習し,多文化共生社会を実現するために取り組むことを考え合います。
- 11月15日(火)19:30〜21:30
外国人市民を取り巻く現状と課題《1》
〜在留資格と日本での暮らし〜
講 師 伊藤 泰郎 さん(広島国際学院大学 現代社会学部准教授)
- 11月22日(火)19:30〜21:30
外国人市民を取り巻く現状と課題《2》
〜相談窓口からの提言〜
講 師 栗林 克行 さん(市民活動グループええじゃん(Asian)代表)
- 11月29日(火)19:30〜21:30
地域での多文化共生の実現に向けて
みなさんは,何か実践していることがありますか?
外国人市民と一緒に,地域で取り組めることを考えていきましょう。
○会場:福山市人権交流センター(福山市佐波町262-3)
○定員:30人
*くわしくは右のチラシをごらんください(PDFファイル)
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「ベトナムまつり」が開催されました |
2011年10月30日(日)、駅家コミュニティセンターで「ベトナムまつり」が開催されました。参加者が延べ600人以上と大変もりあがりました。
*ちらしはこちら(PDF)
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| 「まなびのサロン」で「FMわぃわぃ」「地球市民」の展示・映像 |
「まなびサロン」で、「FMわぃわぃ」と「地球市民」についての展示と映像上映があります。
《パネル展示》
とき:9月7日(水)〜14(水)
《ビデオ「多言語番組の紹介」上映》
と き:9月9日(金) (1)10時〜 (2)14時〜
ところ:福山市西部市民センター1階サロン
*詳しくは下の「まなび」をクリック(JPG)
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| 7/24(日)Asian Family Party開催 |

*クリックすると拡大されます(PDF)
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| 多言語放送が一層充実 6月30日から韓国語が加わります |
番組名は、「ヨロブネ!地球市民」です。担当DJは、金美香(Kim Mi Hyang)さんで、出身地は韓国釜山の近くの昌寧(Changnyeong)です。
放送は、当面第5週がある月のみですが、ますます進む日韓の結びつきや文化交流の進展を考慮して、番組の充実を目指します。
※ 「ヨロブネ」とは、「みなさんの」という意味です。
各週の使用言語は次のとおりです。
第1週:ポルトガル語
第2週:タガログ語/英語
第3週:中国語
第4週:ベトナム語
第5週:韓国語
放送は、毎週木曜日の12時15分〜12時58分(生放送)、再放送は翌日金曜日の22時00分〜22時43分です。
*2011年6月25日付中国新聞はクリックすると拡大します
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| 多言語による地震・津波情報 |
この度の「東北沖地震」で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
さて、このような災害時に対応して、FMわぃわぃでは「在日外国人向けの多言語による地震・津波情報」を放送中です。
http://www.tcc117.org/fmyy/internet/index.html
また、災害時の多言語対応情報は次のところに紹介されています。
http://www.tcc117.org/fmyy/index.php
さらに、「NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会」が 「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」を立ち上げました。ウェブサイトはこちらです。
http://tabumane.jimdo.com/
このほか、NHK WORLDが多言語で情報を発信しています。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/radio/program/16lang.html
仙台市災害多言語支援センターでは、中国語、英語、韓国朝鮮語、日本語にて情報を発信しています。
http://www.tcc117.org/fmyy/index.php?c=26
東日本大震災についてまとめた情報などへのリンク・サイトです。
http://www.wheel.gr.jp/~dai/2011tohoku-jishin/
多言語・情報弱者対応災害支援リンク集です。
http://www.chilin.jp/dz/dz.html
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| 「地球市民」3周年を迎え、ますます充実 |
2008年3月スタートした「地球市民」。発足当時は、ポルトガル語のみの放送でしたが、現在はポルトガル語、タガログ語、英語、中国語、ベトナム語に日本語を加え6言語で放送しています。各言語ともすてきなDJに恵まれ、また多くのリスナーに支えられてきましたが、出演ゲストも多彩になり、地域で活躍する外国籍市民の情報発信の番組として注目を集めています。
2月放送の「大家好!地球市民」(中国語放送)には、武漢出身の劉さんをゲストに迎え、台湾出身のDJ・櫻田さんとの楽しいトーク番組となりました。
さて、3周年を記念して、3月3日「アミーゴ!地球市民」の特別番組を放送します。ゲストにベトナム語DJの卜部ユンさんをゲストに迎え、魅了的な番組にしようと意気込んでいます。時間帯は木曜日のランチタイム(12時15分〜13時)ですので、ぜひお聴き逃しなく!なお、再放送は、翌日(金曜日)の22時00分からです。
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経済リポート、朝日新聞に取り上げられました |
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| 経済リポート2011年2月20日号 |
2011年2月21日付朝日新聞 |
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| 地球のステージ2報告 |
「地球のステージ2」、再び多くの方が感動!
一昨年12月「福山市人権交流センター」で「地球のステージ1」が上演され、多くの方々が感動し、「次のステージを!」と、大きな期待が寄せられていました。そこで、この度は「びんご多文化まちづくりチーム」が主催者となり、2月5、6日の両日計画されている「第2回フレンドリーピック Matsunaga Carpe Diem」のプレイベントとして実施しました。このCarpe Diemは、「だれもが暮らしやすい 多文化共生のまちづくり」をテーマとしたもので、「びんご多文化まちづくりチーム(トヨタ財団助成)」が2カ年事業として実施している事業内容とピッタリと合うものです。会場である西部市民センターのある松永地域は、福山市の中でも外国籍市民が多く暮らし、「多文化共生のまちづくり」が意識的に追求されているところです。
今回の「地球のステージ2」には150名の参加がありましたが、今回も多くの方々が感動し、会場には感動の雰囲気で溢れていました。かなりの参加者から「次もぜひ!」とか「学校でもしたい」との声が挙りました。
また、会場では、ユニセフをはじめ、ベトナム、カンボジア、ケニアなどの国際理解や多文化共生事業を紹介するパネル展示を同時に開催し、参加者にとって印象深いイベントとなりました。
なお、このホームページの「リンク」先の「蒼生舎」(http://blog.livedoor.jp/sakatakouei/)には、ブログで「地球のステージ2」が紹介されていますので、合わせてご覧ください。
※ 地球のステージ:1996年1月から始まった「紛争、災害、貧困の地の子どもたちに音楽と映像で近づこう」といったコンサート形式のステージです。
※ Carpe Diem(カープ・チェー):ラテン語で「今日一日を有意義に使いましょう、楽しみましょう」という意味で、この日を出発点に新たな交流・友情が始まることを願っています。
*「地球のステージ2」のチラシはこちら(JPGファイル)
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| 台湾春節まつり報告 |
「第1回台湾春節まつり」
台湾出身者は少数だがエネルギッシュ、主体性と幅広い交友関係を生かして盛会
1月23日、本庄コミュニティセンターで「第1回台湾春節まつり」を行いました。福山市内およびその周辺には台湾出身者が少なく、どの程度の参加者になるのか分かりませんでしたが、200名を超える参加者で大変盛り上がりました。
内容は、台湾紹介、台湾でヒットした映画の上映、新年を祝う子どもの踊り、中国武術、コーラス等で、午前11時から午後3時まで充実したものでした。準備した9種類の食事はあっという間になくなり、嬉しい悲鳴を上げると同時に、参加者にご迷惑をおかけする結果となりました。
昨年10月の「ベトナムまつり」に刺激を受け、台湾出身者から自主的に声のあがった企画でしたが、中国本土の出身者も含めさまざまな国籍の方々の参加があり、国籍を超えた交流が進みました。
「ベトナムまつり」と「台湾春節まつり」を通して、イベントを企画、実施するにあたり外国籍市民が主体性を発揮することのできるように条件整備をすることの大切さ、日頃の交流の大切さ、また行政等との連携の大切さを再確認しました。
(写真説明:盛り上がった春節まつり、日台ダブルの子どもたちの踊り、中国武術、夜来香の踊り、コーラス)
*チラシはこちら(JPGファイル)
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| 2010ふくやま人権大学 テーマは「多文化共生社会」 |

2011年1月12日、19日、26日、いずれも水曜日の3回にわたって「2010ふくやま人権大学」の後期ゼミ第3コースが行なわれます。テーマは、「住んでよかった福山!私たちは『多文化共生社会』をめざします」です。第1回「出会う 語る」、第2回「聞く 知る」、第3回「めざすまちづくりを考える」です。各回ともコーディネーターは「びんご多文化まちづくりチーム」の村田民雄です。
*くわしくはチラシをご参照ください(右の画像をクリック)
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| ベトナム総領事館訪問 |
10月31日開催し大きな盛り上がりのあった「ベトナムまつり」のお礼と今後の関係強化のため、11月30日「在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館」を訪問しました。レ・ドゥク・リュウ総領事(写真中央)から今後の関係強化のための具体的な提案をいただきました。
※2枚目の写真の向かって右端は、アイン領事です。
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| 「tabunka国際じょうほう」No.3 |
多文化や国際情報を共有し、「開かれたまちづくり」、「多様性の尊重されるまちづくり」をすすめるために発行している、「tabunka国際じょうほう」のNo.4を発行しました。今回は4ページあります。
○NOVEMBER,2010 (No.4/JPGファイル) VOL.1 VOL.2 VOL.3 VOL.4
○OCTOBER,2010 (No.3/JPGファイル)
○AUGUST,2010 (No.2/PDFファイル)
○JULY, 2010 (No.1/JPGファイル)
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| 第1回ベトナムまつり報告 |
「ベトナムを知る、楽しむ」ことを目的に、2010年10月31日(日)「駅家コミュニティセンター」で、「第1回ベトナムまつり」(主催:びんご多文化まちづくりシーム)を行いました。新聞等による報道効果もあってか、事前の問い合わせが数多くあり、予想の倍の200人を超える参加者数となりました。
当日は、「在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館」からグエン ヴィエット アイン領事、また福山市からは人権推進課長に来賓としてご参加いただき、第1回目から広がりのある祭りとなりました。
内容は、地域のボランティアサークル、北部市民大学の方々による演奏、ベトナム人留学生の歌と踊り、また、福山市在住のベトナム人有志による獅子舞、さらに「ベトナムじゃんけん大会」(日本のじゃんけんに針と井戸を追加した5種類)と、多彩な内容でした。
また、地域の多くの方々のご協力でベトナム料理や日本料理を準備することができ、なごやかな雰囲気での昼食となり、国籍を超えた交流が進みました。
この大変なごやかで、フレンドリーで、また熱気溢れる雰囲気にアイン領事はすっかり気分をよくされ、「第2回もぜひやりましょう!」とのご提案をいただきました。当初から第2回、第3回と継続・発展させたいと思っていましたので、心強い声援を得た思いです。
今回の「ベトナムまつり」に関する事前記事(毎日新聞)、および事後記事(山陽新聞)を添付していますので、ご参照ください。なお、今回の取り組みがベトナムの国営放送で紹介されるとのことで、楽しみにしています。
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2010年10月28日付
毎日新聞 |
2010年11月1日付
山陽新聞 |
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| 来賓挨拶のグエン ヴィエット アイン領事 |
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| ベトナム人留学生の踊り |
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| ボランティアサークルとユンさん夫妻の演奏 |
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| ベトナム人有志による獅子舞 |
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| ローズコム「国際サロン」国際理解パネル展 |
まなびの館・ローズコム「国際サロン」で、国際理解パネル展をおこなっています。ぜひご覧ください。10月は「地球市民になろう」、そして11月は「子どもの参加が未来をつくる」をテーマに展示です。
- 場所:まなびの館ローズコム
- 主催:ふくやま国際交流協会
- 後援:びんご多文化まちづくりチーム
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| 「全国ボランティアフェスティバルひろしま」で事例報告 |
9月25日(土)、26日(日)の両日、広島市で行われた「全国ボランティアフェスティバルひろしま」へ「びんご多文化まちづくりチーム」として村田民雄と坂田光永の二名が参加し、パネル展示と分科会「ボランティア・NPOの資金調達の課題と展望」での「助成金の活用事例報告」を行いました。
これまでボランティアと言えば、「福祉ボランティア」のイメージが強かったものですが、NPO/NGOの活躍により、分野が多文化や環境等へと広がってきています。
分科会では、助成財団とペアで報告をしましたが、トヨタ財団助成を受けての「いきいき外国籍市民、多文化共生まちづくりの主体形成事業」の事例発表へは高い関心が寄せられ、「多言語放送を自分の所でも始めたい」との声が挙がりました。
発表を終え、トヨタ財団の加藤広樹・常務理事から「全国のモデルになるようにがんばろう!」との激励を受け、ますます主体形成と多文化共生のまちづくりへ向けやる気を出しています。
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| 「大家好!地球市民」に初ゲスト |
9月16日放送の「大家好!地球市民」で、中国語放送としては初めてのゲストをお招きしました。台湾出身で福山を中心に活躍されている張惠燕(CHANG HUIYEN)さんです。放送が終わってご本人曰く「楽しかった!」とのことです。中国語放送も開始以来1年6ヶ月が経過しました。今後もっと話題が豊富で、幅の広い内容にしたいと考えています。
なお、詳しくは担当日本語ナビゲーターの福場千秋のブログ(日記☆ピーカーブー)をご覧ください。
*福場千秋ブログ「日記☆ピーカーブー」
http://fm777.co.jp/cgi-bin/perdiaryPCDet.pl?id=50
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| ブラジルの音楽家チット・サントスさんからメッセージ |
8月5日、ブラジルから2名のゲスト、フェルナンドさんとセーリオさんに出演していただきましたが、その放送内容がYou Tubeで紹介されました。すると、ブラジルの音楽界や放送界で大活躍されているチット・サントスさんから次のようなメッセージが寄せられました。
Excelente, muito cultural, musical e informativo. Agradecemos a divulgacao de nosso CD e DVD e a valiosa atencao? aos nossos queridos irmaos-de-fe: Fernando Costa e Celinho Barbosa. Que o Criador do Universo abencoe e proteja a todos irmaozinhos deste super-canal. Saramem!!!
Titto Santos
訳:素晴らしい、沢山の文化、音楽と情報。私たちのCD、DVDの紹介と親愛なる兄弟フェルナンド コスタとセリンニョ バルボーザに大いなる注目をされたスーパーチャンネルに、この世の作り主の祝福とそこで働いている人たちにいつまでもお守りを。さようなら!!!
チット・サントス
※この方は、歌手でもあり作曲家(ロベルト・カルロスのデビュー曲を作曲)でもあり、またリオで一つのテレビ番組を持っています。なお、チット・サントスさんを紹介しているYou Tubeは次の所で視聴できます。
Titto69Santos
ブラジルやポルトガルから便りが届くようになり、「地球市民」という放送が、福山という地域を飛び出し広く世界に広がっています。今後が楽しみです。
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| 多言語放送「地球市民」、進む内容の充実 |
ベトナム語放送「カイチョムチョム!地球市民」1周年を記念して、留学を迎えてのラジオ劇「ベトナムの民話『かえるのお嫁さん』」、また、2名のブラジルからのゲストを迎えての「アミーゴ!地球市民」と多言語放送が充実してきています。さらに、8月12日放送の「クムスタ!地球市民」(タガログ語/英語)では、近隣で活躍するフィリピン人女性をゲストに身近な話題を通して、フィリピン人女性の活躍ぶりや抱える課題などについて放送しました。今後もっともっと外国籍市民の主体性形成との視点に立って、内容を充実していきます。
なお、詳しくは、日本語ナビゲーター・福場千秋のブログ「日記☆ピーカーブー」をご覧ください。
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| 「アミーゴ!地球市民」スペシャル ブラジルから2名のゲスト |
8月5日放送の「アミーゴ!地球市民」に、ブラジルから2名のゲストをお迎えしました。お二方とも本業は弁護士さんですが、多彩な才能の持ち主で、Fernando Costaさんは詩人・デザイナーであり、Celioさんはトローンボーン奏者です。2名とも初来日は1977年ですが、福山へは3回目の来訪で、これまで広島、名古屋、札幌などで幅広く活躍されています。放送では、各地域での活動実績についての紹介がありました。音楽は、2名の方々のおすすめと、ご本人が演奏に加わったものなど幅広く、ブラジルの雰囲気を満喫することができました。
なお、今回の放送はベトナム語放送「カイチョムチョム!地球市民」同様、次のURLでYou Tubeをお楽しみいただけます。
http://www.youtube.com/user/fmfukuyamachikyu
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| ベトナム語放送1周年記念番組 |
ベトナム語放送「カイチョムチョム!地球市民」1周年記念番組
昨年7月30日スタートしたベトナム語放送が1周年を迎えました。これを記念して、福山在住のベトナム人ゲストを迎え、特別番組を放送しました。内容としては、ラジオ劇「ベトナムの民話『かえるのお嫁さん』」やベトナムのなぞなぞ等、ベトナム文化を楽しんでいただくものです。
また、今年10月31日(日)「ベトナム・フェスティバル」を計画中です。いっしょに盛り上げていきましょう!
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| 2010年7月23日付 中国新聞 |
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暮らしに役立つ日本語教室 |
- 2010年3月から5月まで
- 毎週火曜日(18:30〜20:00)と毎週日曜日(15:30〜17:00)
- 場所:福山市西部市民センター
広島県福山市の西部地区には、ブラジルやペルーなどラテンアメリカ出身者が多く暮らしています。
2008年秋からのリーマンショックで、たくさんの移住労働者が失業し、日本語が充分に理解できない為に、再就職が困難な状況に置かれ、政府の帰国費用支援事業の期限が切れるまでには、十年以上日本に滞在した移住労働者が帰国を余儀なくされるという事態も起きました。
このような状況の中から、びんご多文化まちづくりチームは、ラテンアメリカ出身者を対象として、募集を行い、ポルトガル語やスペイン語を理解するスタッフが教室運営を担当しました。
集中講座形式で週2回としたのですが、ちょうど、移住労働者が再就職を開始でき始めた時期と重なり、最初からの参加者が就職して途中から来れなくなってしまったりと、少し、さびしい教室となってしまいました。
良かった点は、子育て中のお母さんが子ども連れでも勉強できるようなアットホームな教室だったことです。また、日本の義務教育を途中で止めざるを得なかった青少年たちが参加し、今後、彼らが日本で生活していくための支援が必要なことをさらに痛感しました。
参加者が少なくても、いつでも参加できる教室が継続してあり続けるということは、大切なことだと思っています。
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| "The ASIAN FAMILY"が発足 |
もっと元気に、もっと活躍をしよう!
"The ASIAN FAMILY"が発足

日本での政権交代が実現した2009年8月30日、「外国籍市民、特にアジアの女性はもっと元気になろう!もっと活躍をしよう!」を合い言葉に、"The ASIAN FAMILY"が発足しました。
この日、フィリピン、韓国、インドネシア、タイ、ベトナム、内モンゴル(中国)の女性や家族約20人が集まりました。互いに持ち寄ったアジア料理に舌鼓を打ちながら、自分が育った文化や習慣などを話題に、和やかな雰囲気の中でミーティングが行われました。「かた苦しい雰囲気のミーティングでは、コミュニケーションの問題もあり理解が難しかったが、今日はよく内容が理解できた」との率直な意見が出ました。
日本で暮らす中で遭遇するいろんな問題を出しあい、また、お互いが元気になるためのアイディアも出し合いました。最後に、会の名前を"The ASIAN FAMILY"とし、会を継続発展することをみんなで確認しあい、次回の集まりを11月することを決めました。
外国籍市民がまちづくりの主体になる。極めて重要な第1歩だとの印象を強く受けました。
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| フェルナンド 自己紹介と「なぜ日本で勉強したいのか」 |
「いきいき外国籍市民、多文化共生まちづくり主体形成事業」の有償スタッフとして参加してくれている、ブラジル国籍で祖父母が日本人という日系3世のフェルナンド ガナイス ミゾベさんが、自己紹介と「自分がなぜ日本で勉強したいのか」というメッセージを、ポルトガル語と英語で送ってくれました。日本語訳もつけて掲載します。
○フェルナンド(日本語) =PDF
○Fernando(Portuguese/English) =PDF
待合わせをすると、30分近く早く来て待っているフェルナンド。185cmの身長を折るようにして、丁寧に話をしてくれる好青年で、パソコン教室では人気者です。「フェルナンドの夢を応援するよ!」と背中を押したくなる彼なのです。
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| ホームページを開設しました! |
2009年1月17日
ホームページを開設しました。
よろしくお願いします!
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