太田朝久氏の聖書批判に対する回答

統一教会(現:家庭連合)のメンバーである太田朝久氏は,自身の著書『「原理講論」に対する補足説明』(初版,広和,1995年)の中で,聖書の「相違点や矛盾点」について数多くの指摘をしています。 それらの指摘に対する私の回答を,以下に「質問と回答」という形式で箇条書きにしてみます。 (「聖書の間違い」の間違い~佐倉哲氏の場合~と重複するものもありますので,どうぞ参考にして下さい。) 『「原理講論」に対する補足説明』の内容については,統一原理(『原理講論』)の間違いの「補足1:『「原理講論」に対する補足説明』に関して」の項目で説明しました。

旧約聖書

新約聖書

共観福音書間における相違点

福音書における修正部分と明細化

NHK教育テレビ「イエスはどんな人だったか」(1994年9月12~13日放送)

「新約聖書」における聖句の引用問題

ここでは,太田氏が主張している「マタイ伝における聖句の引用問題」を取り上げます。 この問題に対する詳しい解説は,アーノルド・フルクテンバウム著/佐野剛史訳『メシア的キリスト論―旧約聖書のメシア預言で読み解くイエスの生涯―』(紙版,ハーベスト・タイム・ミニストリーズ,2016年)を参照して下さい。

「聖句の引用問題」に対する統一教会のアプローチ

『原理講論』における検討箇所,及び補足説明

ここでは,「第二部 『原理講論』に対する補足説明」の「検討箇所,及び補足説明」の中で述べられている聖書に関する内容だけを取り上げて,説明しておきます。

本論

参考文献

2022年7月23日更新
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